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腎臓に関する血液検査、尿検査の指標

※カッコ内は正常値(基準値)です

*血液*

■総蛋白(6.7~8.3)
血清中の総蛋白。腎臓でろ過が十分になされないと低下します。

■アルブミン(3.9~5.3)
血漿タンパクのうち約60%がアルブミン。腎臓でろ過が十分になされないと低下します。

■尿素窒素(8~20)
タンパク質の分解産物で、腎機能に異状があると血液中の値が高くなります。

■尿酸(2.5~6.3)
尿酸は骨髄、筋肉、肝臓で作られた後、その大部分は腎臓でろ過されて、尿中に排泄されます。

■クレアチニン(0.4~0.8)
腎臓の排出機能に障害があり、尿中に排出できなくなると、血中に増加します。

*尿*

■尿定性-蛋白(-)
腎機能に障害があると、多くの蛋白が尿中に漏れて、尿蛋白となります。

■尿定性-潜血(-)
尿に血が混じっている時は、腎臓、尿管、膀胱、尿道のいずれかに、出血があります。

■尿沈潜-赤血球(-)、沈潜-硝子円柱(-)、沈潜-顆粒円柱(-)、沈潜-上皮円柱(-)、沈潜-赤血球円(-)、沈潜-脂肪円柱(-)
尿中の固形物の量。腎臓から尿管、膀胱、尿道までのいずれかに、異常があるかどうかが解ります。

■総蛋白/日(0.02~0.12)
尿中に一日に排泄される蛋白質。腎機能に異状があると値が高くなります。
by mmcrystal | 2009-01-24 08:50 | お知らせ | Comments(0)

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